ゆず季工房

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2016 / 06 / 09  11:18

2016年「びわ春蜜」初搾り

今年の、搾った、「日本みつばち」の、初春蜜です。私共も、養蜂歴は、長いですが、今まで、味わった、蜜のなかで、最高の、味と、自信を、持って、言えます。6月初めに、西宮の、イベントに、参加させて、いただいたのですが、お客様も、ビックリされて、いました。 そして、良く、イベントで、お客様に、聞かれるのが、日本蜜蜂のハチミツと、西洋蜜蜂の、ハチミツの違いです。 少し説明させて、頂きます。 日本で消費されているはちみつの約90%は外国から輸入されたもので、残りの約10%が国産のものと言われています。しかし、この国産のはちみつでさえ、99.9%以上が、明治頃に日本に導入された、外来の「西洋みつばち」で採取したものです。つまり、市販されているはちみつのほとんどは、外来の「西洋みつばち」で採取されたものなのです。ゆず季工房の、びわ蜜は、淡路島にある自分達が、所有する、びわ山に咲く、「びわの花」から、日本に古来より生息していた野生種の「日本みつばち」で採取したはちみつですので、本当の意味での純国産はちみつと言えます。 「西洋みつばち」は、蜜の質など選り好みをせず、どんな蜜でも、手当たり次第にたくさん集めてきます。 そのため、1年に4~5回は、蜜を搾ることができる非常に効率のよい蜜蜂です。 また、特定の花から集中的に蜜を集める習性を持っていますので「アカシアはちみつ」のように、「~はちみつ」と表示されているもののほとんどは、「西洋みつばち」のはちみつであると言えます。 一方の「日本みつばち」は、花から分泌したばかりの質の良い蜜しか集めないため、わずかな量ずつしか蜜が貯まりません。大体、西洋蜜蜂が、50~80リットル採れるのに対し、日本蜜蜂は3~4リットルと1/15の量しか採蜜できません。そのため、「日本みつばち」のはちみつは1~2年に1回しか搾れず、その希少性から「幻のはちみつ」とも呼ばれています。また、特定の花でわなく色々な、花から蜜を集める習性を持っていますので、「日本みつばち」のはちみつは一般的に「百花蜜」といわれています。 そんな習性の「日本みつばち」が、「枇杷の花」から、集中的に、蜜を集めている姿を見たとき、「日本みつばち」の、養蜂家の、諸先輩がたは、大変驚いておられました。一種類の花に群がる日本蜜蜂の姿は、とても珍しいことだそうです。うちの、びわ山の「びわの花」が、気にいってくれたのでしょうか。 非加熱、非加糖、ゆず季工房の淡路島産「びわ春蜜」この機会に、ぜひ、お試し下さい。数に、限りが、ありますので、お早めに、お願いします。
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2017.12.13 Wednesday